琉球神人(かみんちゅ)とは

見えない存在を視たり、高次の存在からのメッセージや

霊的な存在からの声なき想いをお伝えする

役目を持つ者です

琉球王朝時代には、その土地々に神女(ノロ)が存在しており、ノロ筆頭の最高神女である聞得大君』を頂点とした女系集団が公的な立場に存在し、時の王族と共に琉球の安寧に大きく貢献しました。神人はノロの末裔になります。

しかしながら沖縄では「ユタ」と呼ばれる霊的な力を持つ者も確かに存在していて、今なお賛否両論はあれど「神人」と「ユタ」に差異はないと感じております。

現在の職業としての神人は審神者(さにわ)の役割を担いつつ、神や先祖の言葉(想い)を降ろし、霊障や人間関係の不和など問題を払うことに努めており現状を理解することで過去や未来が視えてくる。

私なりの答えでお伝えできることがあります。

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